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小学理科の単元まとめ
植物・昆虫・電気・水や空気・天体まで。理科は身のまわりの「ふしぎ」を解き明かす教科です。実験や観察のポイントを、わかりやすく解説した記事を学年別にまとめました。
全82記事・すべて無料
です。
3年生
アリの観察
アリの行列 ── 道を覚えているのではなく、においをなぞっている
チョウの育ち方
チョウの育ち方 ── さなぎの中で、体が作り直されている
電気の通り道
明かりがつかないとき ── 一か所ずつ、たしかめる
光のせいしつ
絵の具は混ぜると暗くなり、画面の光は混ぜると明るくなる ── 色は、物についている性質ではない
方位じしんの使い方
方位じしんの使い方 ── 動かすのは、針ではなく文字ばん
こん虫の育ち方
さなぎにならない虫 ── 体が大きくなるのは、皮をぬぐ一瞬だけ
こん虫のからだ
こん虫のからだ ── 足が6本ないと、こん虫ではない
光の性質
光の性質 ── 光はまっすぐ進む。だから、はね返せる
じしゃくと電気
じしゃくと電気 ── 金属なら何でもつく、わけではない
光のせいしつ
鏡は、左右を入れかえていない ── 入れかわっているのは、前と後ろ
かんさつカードの書き方
かんさつカードの書き方 ── 「大きくなった」では、あとで比べられない
音のふしぎ
高い音は、大きい音ではない ── 音の高さを決めているのは、1秒間にふるえる回数
植物のからだと育ち
植物のからだと育ち ── どの植物も、同じ順番で育つ
光のせいしつ
虹は、空にかかっていない ── 見ている人の数だけ、別々の虹ができている
音のふしぎ
音のふしぎ ── 音が出るとき、ものはふるえている
身近な自然の観察
身近な自然の観察 ──「見る」と「観察する」はちがう
ばねの力
ばねで力をはかる ── のびの長さで、力の大きさがわかる
太陽とかげ
太陽とかげ ── かげは、太陽の反対側にできる
温度計の使い方
温度計の使い方 ── 目もりは、真横から読む
ものと重さ
ものと重さ ── 形をかえても重さは変わらない
風とゴムの力
風とゴムの力 ── 1つだけ変えて調べる、が実験のきまり
4年生
とじこめた空気と水
とじこめた空気と水 ── 空気は縮むのに、水は縮まない
とじこめた空気と水
空気にも重さがある ── 教室いっぱいの空気で、大人3人分
電気のはたらき
電気のはたらき ── 直列と並列で、なぜこんなに違うのか
自由研究のすすめ方
自由研究のすすめ方 ── 「調べました」で終わらせないための順番
検流計の使い方
検流計の使い方 ── 針のふれる向きが、電流の向き
実験用ガスこんろの使い方
実験用ガスこんろの使い方 ── 危ないのは、ついている間ではない
もののあたたまり方
もののあたたまり方 ── 金属・水・空気で、伝わり方が違う
人の体のつくりと運動
人の体のつくりと運動 ── 骨は動かない。動かすのは筋肉
ものの温度と体積
池は、底からこおらない ── いちばん重い水は0℃ではなく4℃
もののうごき
バスが止まると体が前に行く ── あのとき、体をおしたものは何もない
月と星
月と星 ── 形は変わっても、並びは変わらない
星座早見の使い方
星座早見の使い方 ── 日づけと時こくを合わせると、頭の上の空が紙になる
雨水のゆくえと地面のようす
雨水のゆくえと地面のようす ── 水は高いところから低いところへ流れる
季節と生き物
季節と生き物 ── 1年かけて調べる、たった一つの単元
水のすがた
水のすがた ── 氷も水も水蒸気も、同じもの
電気のはたらき
ドアノブのパチッは、電気が生まれた音ではない ── 静電気は、かたよりがもどるときに鳴る
ものの温度と体積
ものの温度と体積 ── 温めると大きくなる?
自然の中の水のゆくえ
自然の中の水のゆくえ ── 100℃にならなくても、水は空気に消えていく
天気と気温
天気と気温 ── 気温がいちばん高いのは正午ではない
予想の書き方
予想の書き方 ── 「たぶん」の後ろに、「なぜなら」を書く
5年生
天気の変化
気圧とヘクトパスカル ── 高気圧は「1013より高い」という意味ではない
雲のでき方
雲のでき方 ── 雲は水じょう気ではなく、水のつぶ
もののとけ方
もののとけ方 ── 見えなくなっても、なくなっていない
電流と電磁石
電流と電磁石 ── スイッチで磁石を作ったり消したりできる
実験の計画
実験の計画の立て方 ── 変える条件は、一つだけ
メダカのたんじょう
メダカのたんじょう ── 卵の中で、心臓が動き始める
もののうきしずみ
もののうきしずみ ── 同じ大きさなら、重いほうがしずむ
花のつくりと実
花のつくりと実 ── 花は、実を作るための装置
天気の変化
33℃の日より、29℃の日のほうが上のランクになる ── 暑さ指数は、気温を1割しか見ていない
人のたんじょう
人のたんじょう ── 38週間、守られて育つ
天気の変化
湿度 ── 同じ60%でも、夏と冬では水の量が3倍以上ちがう
けんび鏡の使い方
けんび鏡の使い方 ── 大きく見る道具ではなく、見えなかったものを見つける道具
ふりこのきまり
ふりこのきまり ── 1往復の時間は何で決まる?
ふりこのきまり
ブランコを立ってこぐとリズムが速くなる ── 体が軽くなったのではなく、ふりこが短くなっている
植物の発芽と成長
植物の発芽と成長 ── 条件を一つだけ変えて確かめる
結果のまとめ方
結果のまとめ方 ── 数字は、並べただけでは何も言わない
流れる水のはたらき
流れる水のはたらき ── けずり、運び、積もらせる
天気の変化
「ピカッ」から「ゴロゴロ」までの秒数で、雷までの距離が出る ── でも「遠いから安全」は、その数からは出てこない
台風と防災
台風と防災 ── 南の海から来る、大きなうずまき
天気の変化
天気の変化 ── 日本の天気は西から東へ動く
天気予報の読み方
天気予報の読み方 ── 「降水確率30%」は、雨の強さのことではない
6年生
ものの燃え方
ものの燃え方 ── 火を消すには、3つのうち1つを取ればいい
音の大きさ
音量を上げているのではなく、聞ける時間を削っている ── 音の大きさは、10ふえると10倍になるものさし
大地のつくりと変化
地震のゆれ ── ゆれは2回来る。先に来る小さなゆれが、警報の正体
電気の利用
電気の利用 ── 作る、ためる、変える。3つの力
生物と環境
生物と環境 ── すべてはつながり、めぐっている
人と動物の体
人と動物の体 ── すべての臓器は、つながって働いている
考察の書き方
考察の書き方 ── 「分かりました」で終わると、点にならない
理科室の使い方
理科室の使い方 ── 手順を守ることまでが、実験のうち
実験器具の使い方
実験器具の使い方 ── 量れないものは、調べられない
大地のつくりと変化
大地のつくりと変化 ── 地層は、大地が書いた日記
てこのはたらき
てこのはたらき ── 小さな力で、大きなものを動かす
微生物のはたらき
微生物のはたらき ── みそもパンも、目に見えない生き物が作っている
月と太陽
月と太陽 ── 月の形が変わるのはなぜ?
植物の体のはたらき
植物の体のはたらき ── 自分で食べ物を作れる、唯一の生き物
電気の利用とプログラミング
電気をむだなく使うプログラム ── コンピュータは「もし〜なら」しか考えていない
滑車と輪じく
滑車と輪じく ── 力は半分になるが、引く長さは2倍になる
太陽と地球
夏が暑いのは、地球が太陽に近づくからではない ── 7月の地球は、1年でいちばん遠い
水よう液の性質
水よう液の性質 ── 色で分かる、3つのなかま分け
酸のはたらき
むし歯をつくっているのは、さとうではない ── 歯をとかすのは酸で、勝負は「量」ではなく「回数」
大地のつくりと変化
火山のふん火 ── いちばん危ないのは、流れてくるよう岩ではない
ほかの教科:
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社会のまとめ
生活のまとめ
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