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小学国語の単元まとめ
漢字・音読・作文・物語や説明文の読み取りまで、国語の力は「ことばで考える力」の土台です。つまずきやすいところを、理由からやさしく解説した記事を学年別にまとめました。
全123記事・すべて無料
です。
1年生
あいさつの言葉
あいさつの言葉 ── 「おはよう」を夜に言うと、なぜへんに聞こえるのか
あいうえおの じゅんばん
あいうえおの じゅんばん ── なまえが ならぶ わけが 分かる
だくてんと はんだくてん
てんてん(゛)は かざりでは ない ── のどの スイッチの しるし
にっきをかく
にっきをかく ──「なにが あったか」より「どう おもったか」がだいじ
せつめいぶんをよむ
せつめいぶんをよむ ──「といのぶん」をさがすのが第一歩
ひらがな
ひらがな ── 書き順より大事な「まがる・はねる・とめる」
日づけと よう日
日づけと よう日 ── おぼえるのは 31こでは なく 10こ
会話文とかぎかっこ
かぎ(「」)の つかい方 ── 言った ことばを、そのまま 入れる はこ
かんじの はじめの一歩
はじめての かんじ ── ひらがなの つぎに くる あたらしい 字
かたかな
かたかな ── どんなときに使うのか、が本当のポイント
としょしつのつかいかた
としょしつで 本を えらぶ ── おもしろそうな本ではなく、いま よめる本
ぶんをつくる
ぶんをつくる ──「だれが」「どうする」がそろって文になる
ものの名まえ
ものの名まえ ──「くだもの ください」では、買えない
むかしばなしを よもう
むかしばなしを よもう ──「むかしむかし、あるところに」には わけが ある
「は」「を」「へ」のつかいかた
「は」「を」「へ」── 言うときと書くときがちがう3文字
えんぴつの持ち方と姿勢
えんぴつの もち方と しせい ── 字が きれいに ならない 本当の りゆう
おんどく
おんどく ──「大きな こえ」より「くぎる ところ」が うまくなる ちかみち
しりとりで あそぼう
しりとりで あそぼう ── さいごの 音を つなぐ ことばあそび
はなす・きく
はなす・きく ──「聞く」は思っているより難しい
ちいさい「っ」「ゃゅょ」・のばすおと
ちいさい「っ」「ゃゅょ」とのばす音 ── 1年生の3大なんもん
ものがたりをよむ
ものがたりをよむ ──「だれが」「何をした」を追いかける
2年生
うごきをあらわすことば
うごきを あらわす ことば ── 見分け方は、いみでは なく さいごの 音
話し合う
話し合う ──「同じ」「ちがう」を言えるようになる
にっきと作文
にっきと作文 ──「たのしかったです」で終わらせない
せつめい文を読む
せつめい文を読む ── 問いと答えを線でつなぐ
原こう用紙の使い方
原こう用紙の 使い方 ── 1マス1字だから、読む人が まよわない
書き順(筆順)
書き順(筆順) ── きれいに 見せる ためでは なく、まよわない ため
作り方の説明文を書く
作り方を せつめいする ──「まず・つぎに」を つけただけでは 作れない
かなづかい
かなづかい ── 「ちかづく」か「ちかずく」かは、耳では 決められない
2年生の漢字
2年生の漢字 ── 160字を「部品」で覚える
ものの 数え方
ものの 数え方 ── 数え方は「形」を 見て いる
手紙を書く
手紙を書く ── 読む人が決まっている、めずらしい文章
メモをとるとき
メモを とる ── ぜんぶ 書かないのが、じょうずな メモ
音やようすをあらわすことば
音や ようすを あらわす ことば ── 「ザーザー」と「しとしと」で 雨が 変わる
詩をつくる
詩をつくる ── ことばで気持ちを表す
物語を読む
物語を読む ── 場面が変わるところに線を引く
主語とじゅつ語
主語と じゅつ語 ── 「だれが」「どうする」で 文の ほねぐみが 見える
ていねいな言い方とふつうの言い方
「です・ます」と「だ・である」── 1つの文章で まぜない
読点の打ち方
点(、)の うち方 ── 同じ 文でも、点の 場しょで 意味が 変わる
ことばの いみ
ことばのいみ ── 主語と述語がそろっているか
ことばあそび
ことばあそび ── 遊びながら、ことばを分解する力がつく
3年生
様子を表す言葉
「きれかった」とは言えない ── 様子を表す言葉には、二つの組がある
つなぎ言葉
つなぎ言葉 ── 文と文をつなぐ接続語
国語辞典の使い方
国語辞典の使い方 ── 引けるようになると、自分で学べる
話し合いの進め方
話し合いの進め方 ── 司会がいると、話し合いは前に進む
漢字のへんとつくり
漢字のへんとつくり ── 部首が分かると、意味が推理できる
説明文の要点
説明文の要点 ── 段落の中心となる一文を見つける
こそあど言葉
こそあど言葉 ── 「それ」が指すものは、かならず前に書いてある
ことわざ
「善は急げ」と「急がば回れ」── 反対のことわざが、両方生きのこっているわけ
本で調べる
本で調べる ── 目次と索引で、必要な1ページにたどりつく
修飾語
修飾語 ── どの言葉にかかっているかで意味が変わる
送りがな
送りがな ── どこから ひらがなにするかは、決まっている
音読みと訓読み
音読みと訓読み ── 同じ字なのに読みが変わる、その正体
段落分け
段落分け ── 一つの段落には、一つのことだけ書く
詩を読む
詩を読む ── 短いのに心に残るのはなぜか
ポスターを読もう
ポスターを読む ── 字の大きさは、声の大きさ
報告する文章
報告する文章 ── 調べたことと、思ったことを分けて書く
ローマ字
ローマ字 ── 音をアルファベットで書くしくみ
書写(毛筆)
書写(毛筆) ── 筆で習っているのは、字のうまさではなく形の決まり方
物語を読む
物語を読む ── 気持ちが変わった「きっかけ」を探す
キーボードで文字を打つ
キーボードで文字を打つ ── ローマ字が読めても、指はまだ動かない
4年生
読書感想文
読書感想文 ── あらすじを書くと、感想文ではなくなる
漢字の組み立て
漢字の組み立て ── 部首は意味の設計図、熟語は組み合わせのルール
方言と共通語
方言と共通語 ── どちらが正しいのではなく、場面で使い分ける
同じ読み方の漢字
「速い」と「早い」── 日本語には、もともと一つしかなかった
説明文の構成
説明文の構成 ── 筆者は「順番」で読者を説得している
物語の心情
物語の心情 ── 気持ちは「書いてない」ところに書いてある
慣用句・ことわざ
慣用句・ことわざ ── 短い言葉にこもった知恵
漢字辞典の使い方
漢字辞典の使い方 ── 読めない漢字を、自分で調べる三つの道
図書館の使い方
図書館の使い方 ── 本は、ばらばらに置かれていない
新聞を読もう
新聞を読もう ── 見出し・リード文・記事の組み立てを知る
ノートの取り方
ノートの取り方 ── 黒板を写すためではなく、後で自分が読むために書く
意見文を書く
意見文を書く ── 「思う」だけでは意見にならない
詩・短歌を読む
詩・短歌を読む ── 少ない言葉に、たくさんを詰めこむ技
都道府県の漢字
都道府県の漢字 ── ここでしか使わない20字を、地図の上で覚える
調べて発表する
調べて発表する ── 集めるより、選ぶほうが難しい
質問のしかた
質問のしかた ── 「わかりません」は、まだ質問になっていない
要約する
要約する ── 短くすることは、捨てるものを決めること
にた意味の言葉・反対の意味の言葉
にた意味の言葉と反対の意味の言葉 ── 「にている」と「入れかえられる」はちがう
アップとルーズで伝える
アップとルーズ ── 一まいの写真は、ぜんぶを写せない
漢字の組み立て
四字熟語 ── 一石二鳥の四字には、型がある
5年生
文の組み立て
文の組み立て ── 文節に分けると、主語と述語の関係が見えてくる
古文に親しむ
古文に親しむ ── 千年前の日本語が、今も読める
複合語
複合語 ── 二つの言葉がくっつくと、音が変わる
同音異義語
同音異義語 ── 同じ読みでも、意味も漢字もちがう言葉
敬語
敬語 ── だれを高めるかで、使う言葉が変わる
自主学習ノート
自主学習ノート ── 何を書くかを、毎日ゼロから考えない
漢字の覚え方
漢字の覚え方 ── 10回書いても覚えられないのは、手だけが動いているから
漢字の成り立ち
漢字の成り立ち ── 4つのでき方を知ろう
故事成語
故事成語 ── 二千年前の中国の話が、今日の会話に出てくる
説明文の要旨
説明文の要旨 ── 事実と考えを、線を引いて分ける
枕詞
枕詞 ── 「あしひきの」の次は、山としか言えない
情報を読み取る
情報を読み取る ── 図表は本文の一部として読む
短歌・俳句
短歌・俳句 ── 十七音で季節を切り取る
多義語
多義語 ── ひとつの言葉の意味を決めているのは、まわりの言葉
引用
引用のしかた ── 借りた言葉は、借りたと分かるように書く
ら抜き言葉
「食べれる」はまちがいなのか ── 「られる」は四つの仕事をかけもちしている
推薦文を書く
推薦文を書く ── 「おもしろかった」だけでは、相手は動かない
スピーチ
スピーチのしかた ── 原こうを覚えるのではなく、順番を覚える
意見を述べる
意見を述べる ── 主張・根拠・理由づけの三点セット
物語の主題
物語の主題 ── 作者が本当に書きたかったこと
和語・漢語・外来語
和語・漢語・外来語 ── 同じ意味でも、受ける印象がちがう
6年生
詩を味わう
詩を味わう ── わざと変える。そこに意味がある
伝記を読む
伝記を読む ── 同じ人生でも、どこを書くかで人物は変わる
人物像をとらえる
人物像をとらえる ── その人らしさは、行動の積み重ねに現れる
古典
古典 ── 千年前の人も、同じことを感じていた
読み比べ
読み比べ ── 同じ話題でも、書く人がちがえば結論はちがう
熟語の成り立ち
熟語の成り立ち ── 組み立てが分かれば、意味が読める
論説文を読む
論説文を読む ── 書いてあることを、うのみにしない
資料を読み解く
資料を読み解く ── 文章とグラフ・表を結びつけて考える
話し合って考えを深める
話し合って考えを深める ── 勝ち負けではなく、より良い答えへ
二重敬語
二重敬語 ── ていねいに重ねるほど、かえって変になる
言葉のきまり
言葉のきまり ── 通じない文には、必ず理由がある
俳句・短歌をつくる
俳句・短歌をつくろう ── 読むときに見つけた「技」を、こんどは自分の手で使う
古典芸能に親しむ
古典芸能 ── 本ではなく、人の体で運ばれてきた古典
提案する文章
提案する文章 ── 「困っている」で終わらせない
推敲
文章の推敲 ── 書き終わってからが、ほんとうの勝負
文末表現
文末表現 ── 「だ」「だろう」「そうだ」は、どこまで責任を持つかがちがう
話し言葉と書き言葉
話し言葉と書き言葉 ── その場にいない人に届くのは、書き言葉だけ
物語を書く
物語を書く ── 書くのは「出来事」ではなく「変わったところ」
「は」と「が」
ぞうは鼻が長い ── 「は」は主語の印ではない
文体
文体をそろえる ── です・ます と だ・である、まぜてはいけない理由
日本語の文字と仮名の由来
日本語の文字 ── ひらがなもカタカナも、漢字から生まれた
ほかの教科:
算数のまとめ
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