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小学国語の単元まとめ
漢字・音読・作文・物語や説明文の読み取りまで、国語の力は「ことばで考える力」の土台です。つまずきやすいところを、理由からやさしく解説した記事を学年別にまとめました。
全48記事・すべて無料
です。
1年生
せつめいぶんをよむ
せつめいぶんをよむ ──「といのぶん」をさがすのが第一歩
ひらがな
ひらがな ── 書き順より大事な「まがる・はねる・とめる」
かたかな
かたかな ── どんなときに使うのか、が本当のポイント
ぶんをつくる
ぶんをつくる ──「だれが」「どうする」がそろって文になる
「は」「を」「へ」のつかいかた
「は」「を」「へ」── 言うときと書くときがちがう3文字
はなす・きく
はなす・きく ──「聞く」は思っているより難しい
ちいさい「っ」「ゃゅょ」・のばすおと
ちいさい「っ」「ゃゅょ」とのばす音 ── 1年生の3大なんもん
ものがたりをよむ
ものがたりをよむ ──「だれが」「何をした」を追いかける
2年生
話し合う
話し合う ──「同じ」「ちがう」を言えるようになる
にっきと作文
にっきと作文 ──「たのしかったです」で終わらせない
せつめい文を読む
せつめい文を読む ── 問いと答えを線でつなぐ
2年生の漢字
2年生の漢字 ── 160字を「部品」で覚える
手紙を書く
手紙を書く ── 読む人が決まっている、めずらしい文章
物語を読む
物語を読む ── 場面が変わるところに線を引く
ことばの いみ
ことばのいみ ── 主語と述語がそろっているか
ことばあそび
ことばあそび ── 遊びながら、ことばを分解する力がつく
3年生
国語辞典の使い方
国語辞典の使い方 ── 引けるようになると、自分で学べる
話し合いの進め方
話し合いの進め方 ── 司会がいると、話し合いは前に進む
漢字のへんとつくり
漢字のへんとつくり ── 部首が分かると、意味が推理できる
説明文の要点
説明文の要点 ── 段落の中心となる一文を見つける
修飾語
修飾語 ── どの言葉にかかっているかで意味が変わる
詩を読む
詩を読む ── 短いのに心に残るのはなぜか
報告する文章
報告する文章 ── 調べたことと、思ったことを分けて書く
物語を読む
物語を読む ── 気持ちが変わった「きっかけ」を探す
4年生
漢字の組み立て
漢字の組み立て ── 部首は意味の設計図、熟語は組み合わせのルール
方言と共通語
方言と共通語 ── どちらが正しいのではなく、場面で使い分ける
説明文の構成
説明文の構成 ── 筆者は「順番」で読者を説得している
物語の心情
物語の心情 ── 気持ちは「書いてない」ところに書いてある
意見文を書く
意見文を書く ── 「思う」だけでは意見にならない
詩・短歌を読む
詩・短歌を読む ── 少ない言葉に、たくさんを詰めこむ技
調べて発表する
調べて発表する ── 集めるより、選ぶほうが難しい
要約する
要約する ── 短くすることは、捨てるものを決めること
5年生
古文に親しむ
古文に親しむ ── 千年前の日本語が、今も読める
敬語
敬語 ── だれを高めるかで、使う言葉が変わる
説明文の要旨
説明文の要旨 ── 事実と考えを、線を引いて分ける
情報を読み取る
情報を読み取る ── 図表は本文の一部として読む
短歌・俳句
短歌・俳句 ── 十七音で季節を切り取る
意見を述べる
意見を述べる ── 主張・根拠・理由づけの三点セット
物語の主題
物語の主題 ── 作者が本当に書きたかったこと
和語・漢語・外来語
和語・漢語・外来語 ── 同じ意味でも、受ける印象がちがう
6年生
詩を味わう
詩を味わう ── わざと変える。そこに意味がある
人物像をとらえる
人物像をとらえる ── その人らしさは、行動の積み重ねに現れる
古典
古典 ── 千年前の人も、同じことを感じていた
熟語の成り立ち
熟語の成り立ち ── 組み立てが分かれば、意味が読める
論説文を読む
論説文を読む ── 書いてあることを、うのみにしない
話し合って考えを深める
話し合って考えを深める ── 勝ち負けではなく、より良い答えへ
言葉のきまり
言葉のきまり ── 通じない文には、必ず理由がある
提案する文章
提案する文章 ── 「困っている」で終わらせない
ほかの教科:
算数のまとめ
理科のまとめ
社会のまとめ
生活のまとめ
英語のまとめ